社内ネットが18分で全滅 AI搭載ランサムウェアの恐怖

AIを利用したサイバー攻撃が本格化してきた。調査によればAIツールの悪用により、ランサムウェア攻撃の侵入拡大時間が激減した。AIを活用するかどうかが犯罪グループの盛衰を左右するほどだ。

 XDR(eXtended Detection and Response)やセキュリティ運用プラットフォームに強みを持つReliaQuestは2025年10月21日(現地時間、以下同)に「Annual Cyber-Threat Report 2025」を公開した。この報告書の特徴はランサムウェア・アズ・ア・サービス(RaaS)とAIの関係を調査したことだ(注1)。

 RaaSを使う大部分の攻撃グループはAIを搭載したツールを使用しており、これがランサムウェア攻撃のスピードを高めている可能性が高いという。

社内ネットが18分で全滅 AI搭載ランサムウェアの恐怖

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー