エドウイン、業務管理基盤に「Backlog」導入 脱Excelでプロジェクト管理を効率化

ヌーラボはエドウインへBacklogを導入したと発表した。Backlogでコラボ企画などの複雑な進捗をガントチャートで可視化し、社内外の情報を一元化した。判断経緯を蓄積し、多様なチームでの業務効率化を果たした。

 ジーンズブランド「EDWIN」を展開するエドウインは、ヌーラボが提供するプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」を導入した。

 商品企画やEC運営、販促施策など部門横断の業務に加え、他社ブランドや外部コンテンツとのコラボレーション企画など、社内外の関係者が関与する案件において、業務管理基盤としてBacklogを利用している。

「Backlog」導入で脱Excel タスク一元管理で業務を効率化

 エドウインでは従来、「Microsoft Excel」やメール、チャットツールを併用してタスクや情報を管理していたが、案件の増加と関係者の多様化により、進捗(しんちょく)状況や判断経緯の把握が難しくなっていた。この課題に対応するツールとして、タスクや資料、やりとりを一元管理できるBacklogを導入した。現在は複数部門の業務進行管理に利用しており、Backlogの特徴を生かし業務を進めている。

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