国際興業がkintone AIラボを導入 PC非貸与者にもデジタル化の効果広げる

国際興業は「kintone AIラボ」を活用し、社内問い合わせの効率化やバス運行データの分析に取り組んでいる。膨大な業務データを検索AIや分析AIで駆使し、生産性を向上させた。今後は全社的なデジタル化を進め、運行計画への反映やシステムの統合を目指す。

 サイボウズは国際興業の「kintone」活用事例を発表した。「kintone AIラボ」の検索AIによってアプリに登録されたデータから適切な回答を検索し表示することで、社内の問い合わせ対応を効率化した。同社は、今後、さらなる生産性の向上を目指している。

国際興業の「kintone AIラボ」活用シーン(出典:サイボウズWebサイト)

kintone計563アプリを運用 検索AIなど活用を事例紹介

 国際興業は集合バス事業を中核とし、約2100人の従業員を要する。そのうち約1400人がバス乗務員などで、PCやモバイル端末が貸与されていない現場職の従業員が多いという。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー