IT資産台帳ツール「iTAssetEye」新バージョン登場 脆弱性情報連携・SBOM管理機能を追加

NTTテクノクロスは、IT資産台帳ツール「iTAssetEye」の新版提供をはじめた。脆弱性情報連携とSBOM管理機能を備え、企業内システムの危険箇所や影響範囲を統合管理し、運用負荷低減や統制強化へ役立てる。

 NTTテクノクロスは2026年5月12日、IT資産台帳ツール「iTAssetEye」の新バージョンを提供開始した。脆弱(ぜいじゃく)性情報サービス連携機能とSBOM(ソフトウェアを構成する部品やライブラリなどの情報を一覧化したもの)の管理機能を搭載している。企業やグループ全体で保有するIT資産の危険箇所を可視化し、ランサムウェア被害などサイバー攻撃への備えを強化する。

サイバー攻撃激化で需要拡大 IT資産統合管理の効果とは

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