SaaS引継ぎ、7割超が不十分と回答 機能の未活用やオーバースペックも運用課題に

アイアットOECは企業の情報システム担当者を対象にSaaS運用実態を調査した。導入目的の未把握や引き継ぎ不足、機能の未活用が目立ち、業務に合わない高機能製品による費用負担増も判明した。

 アイアットOECは2026年5月14日、企業の情報システム担当者を対象に実施した「SaaSの運用に関する実態調査」の結果を発表した。調査の結果、SaaS導入の目的や背景が十分に共有されていない実態や、搭載機能を使い切れていない状況が浮き彫りとなった。

「SaaS引継ぎ不十分」7割超え SaaS運用のブラックボックス化と継承課題

印刷する
SNSでシェア

ニュースピックアップ

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー