「サプライチェーン評価制度」開始へ、発注側の過半数が高いセキュリティ基準を要求

キヤノンITソリューションズはサプライチェーンセキュリティ評価制度に関する調査結果を公表した。発注企業の過半数が取引先に対し、「★4以上」のセキュリティ水準を求める意向を示した。専門人材不足や予算制約が課題で、外部支援活用への関心も高まっている。

 キヤノンITソリューションズは2026年5月18日、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)に関する調査結果を公表した。制度運用開始を前に、企業間取引で高度なセキュリティ基準を採用する動きが広がりつつある実態が明らかとなった。

発注企業の過半数が「★4以上」の高水準対策を要求

印刷する
SNSでシェア

ニュースピックアップ

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー