AIがコードを書く時代に、言語を選ぶ意味はあるのか?:880th Lap

生成AIの進化によってソフトウェア開発の在り方が大きく変わるなか、元IBMのエンジニアによる「プログラミング言語の選択に意味はあるのか」という疑問が、エンジニアの間で議論を呼んでいる。

 ソフトウェア開発の現場は、生成AIの登場によって大きく変化しつつある。かつてはコード補完ツールとして使われていたAIは、今や設計支援からコード生成、さらにはバグ修正までをも担い、プログラマーのコーディング作業そのものを大きく肩代わりする存在になりつつある。

 そこで浮かび上がるのが「プログラミング言語を選ぶ意味はどこにあるのか」という疑問だ。これまでは、プログラマーは自らが習熟した言語を使って開発するのが当然とされてきた。特にここ数年は、AI開発やデータサイエンスの分野を中心にPythonが圧倒的な支持を集めてきた。

 これに対して、元IBMエンジニアの「もしAIがコードを書くなら、なぜPythonを使うのか」という疑問が、エンジニアの間で議論を呼んでいる。AIが実装の多くを担うようになりつつある今、プログラミング言語の選択に意味はあるのだろうか?

印刷する
SNSでシェア

金曜Black★ピット

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー