請求業務はまだ手作業中心、7割が未入金・遅延対応に追われる実態も

ラクーンフィナンシャルは、B2B取引における請求業務の工数と課題に関する調査結果を公表した。未入金や支払い遅延が頻繁に発生している企業が多く、請求書発行や入金確認に残る手作業が、業務負荷の一因になっている状況が示された。

 ラクーンフィナンシャルは2026年5月26日、B2B企業を対象に実施した「B2B取引におけるバックオフィス業務の工数と課題」に関する調査結果を発表した。発表内容では、請求書発行や入金確認、督促といった請求業務に相応の工数がかかっている実態が示された。

7割の企業で未入金・遅延が定期的に発生

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