森ビル、帳票フォーマットを維持したまま受注業務を50%削減

森ビルは、受注から請求に至る業務のDXに取り組み、業務時間を50%削減した。顧客向け書類のフォーマットは変えず、内部業務のみをデジタル化した点が特徴だ。

 オプロは、森ビルにおける帳票DX導入の事例を公開した。受注から請求までの業務時間を50%削減し、顧客向け書類のフォーマットを維持したまま内部業務のデジタル化を進めたという。

受注業務を50%削減 帳票発行は1件10~15分を約15秒に

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