日立システムズが営業データ活用基盤を整備 ナレッジワーク2製品導入で

日立システムズはナレッジワークの社内共有とAI商談記録を導入した。営業データの蓄積基盤を整え、知見の共有と活用を強化し、意思決定の高度化や営業組織のAX推進、成長戦略の実現を後押しする。

 ナレッジワークは2026年6月8日、日立システムズが「ナレッジワーク社内共有」と「ナレッジワークAI商談記録」を導入したことを発表した。日立システムズは商談前後を対象とした複数のプロダクトを活用し、営業活動から生まれるデータを継続的に蓄積・活用する基盤を整備する。営業ナレッジの資産化と、蓄積した知見を基盤とする意思決定の高度化を目指す。

営業担当者の知見を全社活用へ、新基盤を整備

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