市民開発の“その先”を支援 クロス・ヘッドが業務アプリ開発サービスを投入

クロス・ヘッドは、ノーコード/ローコードツールで作る業務アプリの機能拡張を支援する伴走開発サービス「App×Boost」の提供を始めた。標準機能では対応しにくい要件に対し、カスタマイズや外部連携を組み合わせて継続的に改善するという。

 クロス・ヘッドは2026年6月24日、業務アプリケーション伴走開発サービス「App×Boost」の提供開始を発表した。ノーコード/ローコードツールの導入が広がる一方で、標準機能では対応しにくい要件が業務改善の停滞につながるケースがある。同サービスは、そうした領域を開発で補完するのが目的だ。

標準機能の壁を越えるには何が必要か

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