「大型案件進めたいのに……」夏休みでも情シスを妨害する定型業務

情報システム部門にとって定型業務が落ち着く夏季休暇の時期は、大型案件やIT改善を進めるのに適したタイミングだ。しかし、計画通り案件を進めることができたと回答した人は多くはない。

 お盆で従業員の出勤が減る夏季休暇の時期は、情報システム部門にとって定型業務が比較的落ち着き、大型案件やIT改善を進めやすいタイミングだ。しかし、SmartHRによると、計画通り案件を進めることができた層は決して多くなかったという。

 SmartHRが情報システム担当者219人を対象に実施した調査から、情シスの大型案件の進行を妨げる定型業務がどの程度の負担となっているのか、また、その負担が軽減された場合にどのような案件に取り組みたいと考えているのかが見えてきた。

半数以上が「計画通りに進まない」 計画を邪魔する情シス業務

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