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» 2016年06月14日 10時00分 公開

労務管理の見直しに効く「勤怠管理ツール」とは何か

働き方の多様化など急激な環境変化に対応するためには、業務の負担を軽くする「勤怠管理ツール」が必要だ。その特長を説明する。

[キーマンズネット]

 タイムカードや出勤表によって従業員が勤務時間を申告し、業務部門が手作業で集計するのが、これまでの勤怠管理のやり方でした。「勤怠管理ツール」とは、タイムカードの打刻をシステムによって自動集計し、従業員の勤務状況を的確に把握できるようにするものです。

 このようなツールが求められる背景には、近年労務管理が厳しく監督されるようになったことと、働き方のスタイルが多様化してきたことなどが挙げられます。こうした急激な環境変化に対応するには、経営陣はもちろん、人事部や総務部など「業務部門」の働きが重要になってきますが、とても手作業では追い付きません。そこで勤怠管理ツールを活用する会社が増えているのです。

 労務管理をしっかり行い、業務部門の負担も軽くできる「勤怠管理ツール」の特長を説明します。

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