メディア
特集
» 2017年12月25日 10時00分 公開

PC国内最大手が描く“未来の働き方” ――レノボ・ジャパン留目社長に聞く

[RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
移管に関する FAQ やお問い合わせは RPA BANKをご利用いただいていた方へのお知らせ をご覧ください。

RPA BANK

「働き方改革」「生産性革命」「人づくり革命」・・・。矢継ぎ早にスローガンを掲げる政府は、いよいよ深刻化する少子高齢化と人手不足への焦りを隠さない。少しでも多くの働き手を労働市場に迎えつつ、いかに業務を効率化して新たな価値を生み出すか。あらゆる企業が試練のときを迎えた中、国内シェア首位のPCベンダー「NECレノボ・ジャパングループ」を率いるレノボは、同2位である富士通のPC部門もグループ化すると先般発表。新たな体制下では国内PC市場の約4割を握り、圧倒的な最大手としてビジネスシーンの変革をリードする地位に就く。海外資本のグローバル企業でありながら、開発・製造拠点を置く日本で“ものづくり”の担い手としての顔も併せ持つレノボグループは、今後目指すべき働き方を、どのように描いているのか。さる11月30日に開催された「RPA SUMMIT 2017 IN OSAKA」で基調講演を行ったレノボ・ジャパン株式会社の留目真伸社長に聞いた。

プロフィール

留目 真伸(とどめ まさのぶ)

レノボ・ジャパン株式会社代表取締役社長 兼 NECパーソナルコンピュータ株式会社代表取締役執行役員社長。1971年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、トーメン(現・豊田通商)に入社。デル日本法人、ファーストリテイリングなどを経て、2006年にレノボ・ジャパン入社。常務執行役員として戦略・オペレーション・製品事業・営業部門統括を歴任し、11年からNECパーソナルコンピュータの取締役を兼任。レノボ・NEC両ブランドのコンシューマ事業を統括する。15年4月から現職。


100年人生に備えた“ライフ・シフト”

−モバイルPCのメーカーとして、働く場所にとらわれないテレワークを積極的に推進。2016年4月からは全社員を対象とした「無制限テレワーク」の制度を導入しているそうですね。現状はいかがですか。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

会員登録(無料)

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます。