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» 2019年02月12日 10時00分 公開

「ワークスタイル変革とRPA活用で生産性を最大化」――NECネッツエスアイ牛島氏×キューアンドエーワークス池邉氏が働き方の未来を語る

[相馬大輔,RPA BANK]

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総務省「平成29年通信利用動向調査」によれば、従業員数300人以上の企業におけるテレワーク導入率は23.0%と、その数はゆるやかに増えつつある。同時に、労働生産性の向上やワークスタイルもRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などのICTツールの普及により変革が進んでいる。人々の働き方(場所、時間、雇用形態)が大きく変わりつつある今、これからのオフィスにはどのような機能が求められていくのか。また、RPA活用の次なるステージとは。

本記事では、企業の働き方を支える事業を展開する2社にインタビュー。「EmpoweredOffice」を掲げ、企業の「共創」の仕組みづくりをサポートしているNECネッツエスアイ株式会社と、RPAやITエンジニアの人材派遣などのサービスを提供しているキューアンドエーワークス株式会社にワークスタイルの未来を聞いた。

■記事内目次

  • 多様化する働き方に応じたワークスタイル変革と、RPA活用を通じた業務見直しで生産性を最大化
  • ブラックボックス化されてきたベテランのノウハウをRPAで再現
  • 今後のオフィスは、エネルギーとアイデアが生まれる役割を担う

【対談者プロフィール】

牛島祐之氏

NECネッツエスアイ株式会社代表取締役執行役員社長。青山学院大学経営学部卒業後、日本電気システム建設(現NECネッツエスアイ)入社。主に営業畑を歩む。2013年同社執行役員兼営業統括本部東日本支社長。2014年にグループ会社であるキューアンドエー代表取締役執行役員副社長を経て、2015年キューアンドエー代表取締役執行役員社長に就任。2017年6月にNECネッツエスアイ代表取締役執行役員社長に就任し、現在に至る。

池邉竜一氏

キューアンドエーワークス株式会社代表取締役社長。慶應義塾大学経済学部卒業。1999年に人材派遣業の株式会社アークパワー設立。2001年、同社代表取締役社長に就任。2013年、キューアンドエーグループ傘下(NECネッツエスアイ連結対象会社)となり、2015年、キューアンドエーワークスに社名変更。2016年7月、一般社団法人日本RPA協会の理事に就任。RPAに関する幅広い経験に基づき、『デジタルレイバーが部下になる日』(日経BP社)を執筆。

多様化する働き方に応じたワークスタイル変革とRPA活用を通じた業務見直しで生産性を最大化

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