特集
» 2019年04月17日 10時00分 公開

「RPA顧客・パートナー満足度1位」−−WinActorが創りだすデジタルエコシステム

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

日経コンピュータが毎年発表する「顧客満足度調査」は、ベンダーや製品を選定する参考としてユーザー企業から注目を集めており、2018-2019の調査では「RPA」部門が新設された。また販売代理店などのプロが評価する「パートナー満足度調査 2019」においても「RPAソフト」部門が初登場した。いずれにおいても、国内でRPAの浸透していることがうかがわれる。

この2つの満足度調査で、ともに1位を獲得したのが株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、NTTデータ)だ。国内シェアNo.1「WinActor/WinDirector」を取り扱っている。

なぜNTTデータは、ユーザーとパートナーの双方から高い評価を得られるのだろうか。同社のRPA事業を担う4氏に、これまでの取り組みを振り返ってもらうことで高評価の理由に迫り、RPA選定や導入におけるポイントを探りたい。

■記事内目次

  • RPA導入時のハードルを下げるのは“47都道府県対応”のサポート体制
  • トライアルの段階から業務の選定を支援することで、期間内の効果発揮を実現
  • 「パートナーが顧客接点に専念できるように」役割を分担した連携とは
  • WinActorは、ユーザーの声を取り入れながら使いやすさを高めている
  • RPAを通してユーザーの喜びが増えれば、人財価値も高まる
  • ユーザーとパートナーの双方に次なる価値を届ける

RPA導入時のハードルを下げるのは“47都道府県対応”のサポート体制

―このほど、日経コンピュータが発表した2つの満足度調査で1位の評価を得ました。まずはユーザーから高く評価された理由を、どのように分析しているか教えてください。

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