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» 2019年06月20日 10時00分 公開

RPAを草創期に導入した先駆者が考える業務効率化3つのポイントとはーー日本生命の全社展開最前線

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

2025年の万博開催決定に沸く大阪市。その中心部・淀屋橋に本拠を構える日本生命保険相互会社は、保険事務部門「お客様サービス本部」の多くの機能、組織を1棟のビルに集約している。約4,000人の勤務者がほぼ女性というこの職場では2018年4月から、定型業務をソフトウエアで代替するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の本格展開が始まっている。

今回は、日本のRPA草創期から一貫して現場に根ざしたロボットの普及を続ける同社のキーパーソンを取材。年間およそ5万時間を創出したという先駆者に、リアルな活用のノウハウと課題、そしてさらなる展開に向けたビジョンを聞いた。

■記事内目次

目次

1. 大阪の従業員3,000人と同僚になった「ロボ美」

2. RPAがもたらした最大のメリットは「業務量の平準化」

3. RPAの導入効果が頭打ちになったら考えたい3つの対策「部品化」「事務を科学する」「点ではなく線での業務効率化」とは

4. RPA導入の限界を打破する「BPMN」と「BPMS」

5. ロボットと働く職場が「もっと楽しくならへんかな」


大阪の従業員3,000人と同僚になった「ロボ美」

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