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» 2019年07月29日 10時00分 公開

「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」カンファレンスレポート

[相馬大輔,RPA BANK]

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RPA BANK

2019年6月7日、RPAをテーマにしたイベントとしては国内最大規模となる「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」が東京国際フォーラムにて開催された。

過去最高の総来場者数6,829人を記録した本イベントでは、また出展企業も過去最大となる59社が参加して最新のRPA関連製品/サービス/ソリューションを紹介。

展示ブースをはじめと、RPA関連トップシェアのメーカー/ベンダーによるRPAやAI-OCR/OCR等各種ツールの操作性が体験できるブースや、特長/機能性について学べるハンズオンLab/デモンストレーションセミナーも行われた。終日賑わいを見せていた会場の模様をレポートする。

■記事内目次

  • 1. 大勢の人々で賑わう展示エリア
  • 2. ハンズオンLabでは、ワークショップ形式で操作性やロボット作成を体感
  • 3. 関心のある製品の理解を深める45分間のデモンストレーションセミナー

【展示ブース】進化を見せるソリューション。RPAとOCRを統合した業務自動化プラットフォームの登場

RPA、AI、AI-OCR、OCR、BPM、その他オートメーションツールのトップメーカー/ソリューションベンダーが集結した展示エリア。各社の独自のソリューションが紹介されている個々の展示ブースでは、出展社の担当者に来場者が熱心に質問をする光景があちらこちらで繰り広げられていた。本記事では、3社のブースの模様をピックアップしたい。

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