iPhoneが“タダ乗りされる”ってどういうこと? AirTagを使った謎技術の真相:625th Lap

2021年4月にAppleは「AirTag」という、今までとは“毛色”の違う製品を発表した。このAirTagの仕組みを使ってAppleのネットワークに入りこめてしまう怪しい技術が開発されたという。

 2021年4月にAppleは「AirTag」を発表した。500円玉よりも小さい円盤形のもので、いわゆる「紛失防止タグ」と呼ばれる製品だ。発表当初は「Appleがちょっと変わったデバイスを送り出した」と注目を集めた。

 そうした中で、AirTagの仕組みを利用して、Appleのネットワークに入り込めてしまう技術が発見されたと話題になった。しかも、われわれの「iPhone」や「iPad」を踏み台に、“タダ乗り通信”してとのことだ。

 そもそもAppleのネットワークとは? そして、AirTagの仕組みを使った謎技術とは?

印刷する
SNSでシェア

金曜Black★ピット

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT初心者から上級者まで、企業内の情報システムにかかわるキーパーソンを対象に、皆さまの役に立つ情報を無料で提供します

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー

キーマンズネットについて