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» 2022年02月10日 10時00分 公開

デスクトップ仮想化の利用状況(2022年)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で社外から社内システムに安全にリモート接続する機会が増えた企業もあるだろう。その手法としてVDI(Virtual Desktop Infrastructure)、DaaS(Desktop as a Service)に焦点を当て、導入メリットや満足度などを紹介する。

[キーマンズネット]

 キーマンズネットは2022年1月6〜1月11日にわたり「デスクトップ仮想化の利用状況」に関する調査を実施した。アンケート結果を基に、リモートアクセス環境の整備状況を明らかにした前編は回答者の83.4%が社外から社内環境にリモート接続する機会があると分かった。

 リモート接続環境の構築時に留意すべきこととして、セキュリティの問題がある。後編はリモート接続時のセキュリティインシデントについて明らかにするとともに、デスクトップ仮想化を用いてセキュリティに考慮したVDI(Virtual Desktop Infrastructure)、DaaS(Desktop as a Service)に焦点を当て、導入メリットや満足度などを紹介する。

ランサム被害に踏み台被害……リモートアクセス時のセキュリティ被害

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