37年前の「Windows 1.0」のイースターエッグが今になって見つかったワケ:655th Lap

かつてソフトウェア開発元は遊び心で、OSやソフトウェアに「イースターエッグ」を忍ばせていた。最近はこうした話題もめっきり減ったが、今になって「Windows 1.0」に仕込まれたイースターエッグが発見された。

 クリスマスやハロウィーンといった欧米発のイベントは、すっかり日本でも定着した。そしてここ数年で徐々に認知されつつあるのが「イースター」(復活祭)だ。もともとはキリストの復活を祝うイベントであり、カラフルに色づけした「イースターエッグ」を庭や家の中に隠して皆で競って見つけるなどして楽しく過ごすのが風習だ。

 この風習になぞらえて、かつてソフトウェア開発企業はこぞってOSやソフトウェアにイースターエッグを仕込んだものだ。最近ではめっきり見る機会が減ったが、今になって「Windows 1.0」に仕込まれたイースターエッグが発見された。その理由とは?

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