セブン-イレブンのレガシーシステム刷新にRPAが不可欠な理由

セブン-イレブン・ジャパンは、レガシーシステムのクラウドシフトとRPAによる業務プロセス改革を並行して進めることで、スピーディーかつ低コストにDXを推進できるとしている。取り組みの一端を同社のシステム本部長が語った。

 セブン-イレブン・ジャパンは、DX推進の柱としてクラウドシフトによる大規模なシステム刷新と、RPAなどのノーコードツールによる業務プロセス改革を推進している。これらを並行して進めることで、よりスピーディーで低コストに変革を進められるというが、一体どういうことか。セブン-イレブン・ジャパンの西村 出氏(執行役員 システム本部長)が取り組みの一端を講演で明かした。

システムのレガシー化を食い止めるためのRPA活用

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