セキュリティ人材を探すときにやってはいけないこと

セキュリティ人材が不足している。だが、不足しているのには採用側にも理由があった。どうすれば人材を確保できるのだろうか。

 サイバーセキュリティの人材は世界的に不足している。サイバーセキュリティの専門家向けのトレーニングを手掛ける非営利団体(ISC)2が発表した調査によれば、サイバーセキュリティ分野の求人は世界で340万件を超える(注1)。

 サイバーセキュリティに携わる専門家のうち70%が、サイバー攻撃から組織を守るために十分な人材を確保できていないと感じている。

有望な人材を排除する傾向のあるサイバーセキュリティ業界

 サイバーセキュリティの専門家を採用する際、多くの組織は結果的に人材不足につながる基準を知らず知らずのうちに作り上げてしまっている。

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Cybersecurity Dive

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