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なぜ「Microsoft 365」は“嫌われ者”になるのか? 読者に不満の理由を聞いてみた

クラウドサービスの利点は、利用するにつれて改良が重ねられ、利便性が高まる点にある。ユーザーにとってはうれしいことだが、不満の声が止まないのはなぜか。

» 2023年08月24日 18時30分 公開
[キーマンズネット]

 「Microsoft Word」や「Microsoft Excel」「Microsoft PowerPoint」といったおなじみのオフィスアプリに加えて、「Microsoft Power Apps」「Microsoft Power Automate」などのツールをまとめて提供する「Microsoft 365」。Microsoftはユーザビリティ向上のために日々アップデートを重ねているが、ユーザーからは不満の声が絶えない。

 値上げや使い勝手などさまざまな原因が考えられるが、ユーザーにとって不満を感じる一番のポイントはどこにあるのだろうか。3年分(2021年〜2023年)のユーザー調査をまとめた本ブックレット(全37ページ)から、その原因を探る。

ブックレットサマリー

  • 便利な機能なんかじゃない、M365ユーザーが本当に求めていること
  • 機能と使い勝手が改良されても「不満あり」が増加するのは、なぜ?
  • M365ユーザーの不満の声を4つに分類して考える
  • Microsoft 365、Google Workspaceの利用プランと月額コストの相場(企業規模別)
  • 「Microsoft 365実質値上げ」に対するユーザーの反応
  • Microsoft 365じゃなく「パッケージ」を選ぶ理由
  • ユーザーが教える、Microsoft 365、Google Workspaceのちょっと便利な活用法
  • Microsoft 365とGoogle Workspace、アプリ、サービスの認知度調査

など

ブックレットのダウンロードはこちらから

 本ブックレットは、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に制作しています。

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