SolarWindsのサイバー攻撃の事後対応 何がまずかったのか?

サイバー攻撃を受けたとき、直後の復旧はもちろんのこと、長く続く調査にも落とし穴がある。対応がまずいと訴訟の対象になってしまう。SolarWindsの事例を紹介しよう。

 SolarWindsのネットワーク監視ツールが攻撃者に狙われ、不正なコードを埋め込まれたことで米国政府や民間企業など多数がサイバー攻撃を受けた。この事件が起きたのは2020年のことだが、まだ尾を引いている。何が起きたのだろうか。

何が問題になったのか

 SolarWindsはサイバー攻撃の被害者だが、攻撃が明らかになった後の対応に問題があったという。

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー