IT導入完全ガイド

業務効率を落とさない「インターネット分離」の基礎(2/3 ページ)

インターネット分離、3つの方式

 ネットワークを物理的に分離し、インターネットに接続しながら行う業務と組織内のシステムで行う業務とによってクライアント端末すらも使い分けることは、セキュリティ面の強化は期待できるが、業務効率という点でデメリットが生じる。そこで一般企業がインターネット分離を実施する場合は、1台のクライアント端末から両方のセグメントにアクセスできる「論理分離」が現実的な解となるだろう。

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注目の技術やITツール。そもそもどういったモノで何に使えるのか、どんなモノを選ぶべきか、課題はあるか、といった情報を基礎から徹底解説します。

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宮田健
宮田健

@IT記者を経て、現在はセキュリティに関するフリーライターとして活動する。エンタープライズ分野におけるセキュリティを追いかけつつ、普通の人にも興味を持ってもらえるためにはどうしたらいいか、日々模索を続けている。

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