セキュリティ強化塾

古くて新しいセキュリティ脅威を振り返る(2/3 ページ)

標的型攻撃は「内部侵入」を前提とした多層防御体制を

 本連載の「今すぐ取り掛かれる標的型攻撃対策」でも紹介しているが、標的型攻撃の手口は次の7つのステップで遂行される。

  1. 計画立案
  2. 攻撃準備(標的組織の調査)
  3. 初期潜入(ウイルス感染)
  4. 基盤構築(感染拡大)
  5. 内部侵入、調査(文書や情報の探索)
  6. 目的遂行(外部へのデータ送信)
  7. 再侵入
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