GDPR対応遅れる日本、今見直すべき「情報ガバナンスモデル」とは(2/2 ページ)

日本企業の60%以上が「対応が難しい」と回答

 この現状に対して、ベリタステクノロジーズはこのGDPR対応に関する調査をまとめた「GDPRレポート 2017」を発表した。この調査によると、世界の47%の企業が施行日である2018年5月25日までの対応が難しいと回答、特に日本においては難しいと回答した企業が63%に上っており、対応の遅れが目立つ。

米ベリタスによる調査では、日本企業の63%が対応が難しいと回答 米ベリタスによる調査では、日本企業の63%が対応が難しいと回答
印刷する
SNSでシェア

イベントレポートアーカイブ

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

宮田健
宮田健

@IT記者を経て、現在はセキュリティに関するフリーライターとして活動する。エンタープライズ分野におけるセキュリティを追いかけつつ、普通の人にも興味を持ってもらえるためにはどうしたらいいか、日々模索を続けている。

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー