資生堂はセルフサービスBIをここで使う、目指すは「モノ」から「ヒト」へのデータ分析(2/3 ページ)

各種データを統合し、最適なマーケティング施策につなげる

 このデータ活用環境の中核となるのが「ワタシプラスDMP(Data Management Platform)」で、ここではデータ統合と前処理、保存・集計(ストレージウェアハウジング)、顧客データ管理が行われる。これが各種のマーケティング施策のベースになる。

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