イベントレポートアーカイブ

なぜ今までのツールは運用管理の課題を解消できなかったか(2/2 ページ)

製品の組み合わせで情報の流れを最適化する

 この「流れ」を構成するツールのうち、(1)IBM Cloud Application Performance Managementは8月1日に提供を開始したもので、アプリケーションパフォーマンス管理ツールに位置付けられる。従来も類似製品は存在したが、「ステートレスな管理ができるようになった」点が特徴だという。ステートレスな管理の利点は、システムが状態データを保持しないため、スケールさせやすく、モダンなWebアプリケーションとも親和性が高いことにある。最近のRESTfulなAPIを持つツール類の多くはステートレスだ。

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