IT導入完全ガイド

退職者のPCをフォーマットしてはならない、自社を守るバックアップ製品の選び方(2/4 ページ)

訴訟リスク対応:大量ドキュメントから特定のリスクがある情報を検出

 米国の裁判制度は日本のそれとは異なり、原告と被告が双方とも、事案に関する全ての資料を開示する義務を負う。いわゆる「Discover制度(e-Discovery)」だが、中でも電子データの資料を裁判所の求めに応じて素早く提示する「e-Discovery」への対応は、米国でビジネスを展開する企業にとっては、訴訟リスクを管理する上で不可欠の取り組みだといわれている。

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注目の技術やITツール。そもそもどういったモノで何に使えるのか、どんなモノを選ぶべきか、課題はあるか、といった情報を基礎から徹底解説します。

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