市民10万人の情報ダダ漏れで知事が逆ギレ その裏にある真実とは?:635th Lap

個人情報漏えい問題が発覚したともなれば、どんな組織であれ謝罪ものだ。しかし、ある知事は市民10万人分もの個人情報が漏えいしたにもかかわらず、誤るどころか逆ギレする始末だ。その裏には“犠牲”となった人がいた。

 政府や自治体、一般企業が市民や顧客の個人情報を漏えいするとすぐさま大きなニュースになり、経営幹部などの責任者が謝罪会見で頭を下げなければならない事態となる。どれほどの被害が個人に及ぶかが不明瞭なだけに、とりわけ深刻な問題だ。

 米国のある州の知事は、個人情報の漏えい問題に関して同州に責任があるにもかかわらず、なんと「逆ギレ」という醜態をさらして物議を醸した。その裏には“犠牲”となった人がいた。

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