やる気ない退職しない、悪影響は50倍与える「ゾンビ社員」の実態と対処法

Perceptyxの調査によると、企業に属する調査対象者のうち約34%が「仕事に不満があり、やる気はなく、退職の予定はない」と回答したという。さらに、ある調査項目においては、やる気のない従業員が、やる気のある従業員に比べて50倍近い悪影響を与える事実も明らかになった。

 Perceptyxの調査によると、企業に属する調査対象者のうち約50%が仕事に不満を持っていることが分かった。「燃え尽きて辞めたい」と言う人がいる一方で、34%の人は「不満があり、やる気はないが、退社する予定はない」と回答した。そういった従業員をPerceptyxは「ディスコネクテッド」と呼ぶ。やる気も退職意思もない「ゾンビ社員」の弊害やその“倒し方”とは。

やる気を出さない退職もしない、でも組織に与える悪影響は50倍

 2021年10月にPerceptyxが発表したレポートによると、同社が呼ぶディスコネクテッドがやる気のある従業員に比べて、組織に50倍近い悪影響を与える事実が明らかになった。

印刷する
SNSでシェア

HR Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、人事系連載「HR Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー