勘違い上司がやりがちな「従業員の監視」が逆効果の理由

パフォーマンス管理ベンダーの15Fiveの調査によると、生産性を高めることを目的とした従業員の監視が、逆に生産性を損ねている可能性があるという。

 パフォーマンス管理ベンダーの15Fiveが管理職1000人と従業員1000人を対象に行った調査によると、生産性を高めることを目的とした従業員の監視が、逆に生産性を損ねている可能性があることが分かった(注1)。

“監視戦術”が従業員のパフォーマンスに逆効果の理由

 同社によると、調査対象の管理職の3分の1以上が「監視は生産性に影響を与えない」と回答した一方で、4分の1は「監視によって従業員が新しい仕事を探すようになった」と答え、20%は「監視によって従業員が感情を露わにしたり、組織に対して妨害行為をしたりするようになった」と回答している。

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