聞いて納得のチャットbot活用シーン 実態調査で明らかに

アルプス システム インテグレーションは「社内問い合わせ対応とその自動化に関する利用実態調査」を実施した。企業におけるチャットbotの活用状況や、実際の利用シーンが分かる。

 コロナ禍におけるテレワークシフトなどに伴う職場環境の変化によって、総務や管理部などバックオフィスでは社内からの各種問い合わせが増え、業務の効率化が求められている。こうした中、ヘルプデスクとしてのチャットbotの導入や、社内向けポータルサイトの利用が拡大している。

 アルプス システム インテグレーション(以下、ALSI)は、「Microsoft 365」を利用している法人に勤める情報システム管理者667人を対象に、「社内問い合わせ対応とその自動化に関する利用実態調査」(調査期間:2023年2月20~24日)を実施した。

聞いて納得のチャットbot活用シーン

 まず、「職場でのチャットbot導入状況」について聞いたところ、「社外向け」の利用は16.2%、「社内向け」の利用は26.4%と、社内向けで利用が進んでいることが分かった。

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