2TB以上のデータが盗難 16以上の病院を経営する企業へのサイバー攻撃で

サイバー攻撃者は病院を「金になる攻撃先」だと捉えている。事例が数多い米国の状況を紹介する。

 病院に対するランサムウェア攻撃が増えている。国内でも2021年10月に徳島県の病院がランサムウェアの被害を受けた。

大規模な病院も狙われる

 米国ではさらに被害が拡大している。

 現在、Rhysidaと呼ばれる攻撃グループが攻撃を拡大させている。当局によれば、2023年6月から8月初旬にかけて、Rhysidaは少なくとも8つの被害者のデータをダークWebに流し、そのうち5つの被害者では盗み出した全ファイルを公開した。

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Cybersecurity Dive

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