従業員満足度が過去15倍の速度で低下中 一番不幸な業界は?

人事系サービスを提供するBambooHRの調査によると、従業員満足度は着実に低下している。従業員を苦しめる「大憂鬱時代」の全貌と、その打開策とは。

 BambooHRが2023年8月29日に発表した報告書によると、2020年以降、従業員満足度は着実に低下しており、落ち込みは過去最大の状況だ(注1)。

 全体満足度は2022年6月から2023年6月にかけて11%低下し、過去2年間の合計よりも約15倍の速度で低下するなど、「大憂鬱時代」を迎えているという。

 従業員を苦しめるものはいったい何なのか。そして、一番“不幸な”業界とは。

不幸な従業員が増え続ける理由と打開策

 BambooHRのCEOであるブラッド・レンシャー氏は声明で、「前例のない状況が、大きなストレスを引き起こしている」と述べ、次のように続けた(注2)。

印刷する
SNSでシェア

HR Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、人事系連載「HR Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー