SNSで“情緒不安定アピール”はキャリアにマイナスの影響だらけ?

SNSで自身のメンタルヘルスに関する投稿をすると、採用にどういった影響があるのかが調査がされた。投稿により採用担当者の評価が変わる項目とは。

 研究によると、不安やうつ病についてSNSに投稿する求職者は、情緒が安定しておらず、責任感が低く見える可能性があるという。

 ノースカロライナ州立大学が発表した新しい研究によると、メンタルヘルスにおける課題をSNSで話すことは受け入れられるようになっている(注1)。しかし、雇用主はそれを理由に求職者を否定的に見る可能性があるという。

メンタルヘルスの投稿で評価がどう変わる?

 特に、メンタルヘルスに関する「LinkedIn」への投稿は、募集や選考、採用のプロセスに個人情報を持ち込み、後になって求職者に影響を与える可能性がある。

 筆頭著者であり、メレディス大学の心理学助教授であるジェナ・マチェスニー氏は声明の中で次のように述べた。

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