自動化とAIの採用活動における役割は何が違う? 利用に伴うリスクも解説

採用担当者は、業務時間の多くを採用業務に費やしている。自動化やAIによって採用の負担を軽減できる可能性がある。それぞれの技術の特徴とは。

 採用担当者は業務時間の多くを採用業務に費やしているが、自動化やAI(人工知能)によって採用の負担を軽減できる可能性がある。

 自動化はAIと一緒にされがちだが、それらの違いを正しく認識することが重要だ。

自動化とAIの違い、利用に伴うリスク

 Indeedが2023年10月25日(現地時間)に発表した報告書によると(注1)、採用の意思決定者は「採用活動に関連するタスクに、ほぼ半分の時間を費やしている」と回答している。その中には、自動化できる可能性のある2つのプロセス「候補者の発掘」「候補者の評価」が含まれている。

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