採用担当者の31%が「Z世代を避ける」と回答した理由

ある調査によると、採用担当者の31%はZ世代を新入社員として採用することに躊躇しているという。その理由にはコロナ禍の影響があるという。

 履歴書をオンラインで作成できるサービスを提供しているResumeBuilderが2024年1月に実施した調査によると、管理職はZ世代を新入社員として採用することに躊躇(ちゅうちょ)しているという。

 調査対象となった782人のうち31%が、「年配の労働者を優先してZ世代の採用を避けている」と回答し、30%が「入社日から1カ月以内にZ世代の労働者を解雇しなければならなかったことがある」と回答した(注1)。

 なぜ31%の採用担当者はZ世代を避けるようになってしまったのだろうか。

採用担当者がZ世代を避けてしまうワケ

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