SAP、クラウドERPへの移行支援で専任アシスタントの提供を約束 どう実現する?

SAPのクリスチャン・クライン氏(CEO)は「採用活動は本格化している」と述べた。同社は、RISE with SAPの顧客に専任の技術移行アシスタントを提供すると約束した。

 SAPは2024年7月22日(現地時間)、2024年第2四半期の決算説明会を開催し(注1)、「RISE with SAP」の一環としてERPの移行支援を強化すると約束した。

 同社のクリスチャン・クライン氏(CEO《最高経営責任者》)は「RISE with SAPの進化の一環として、各顧客に専任のエンタープライズアーキテクトを1人提供する」と述べた。具体的にどのような取り組みが始まるのだろうか。

クラウド型ERPへの移行を強化する取り組み

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CIO Dive(キーマンズネット)

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Matt Ashare
Matt Ashare

「CIO Dive」シニアエディター。米国ウェズリアン大学卒。『ボストン・フェニックス』紙スタッフライター(音楽、芸術、文化担当)、「OnlineEducation.com」編集長などを経て現職。ランドルフ大学でジャーナリズムやメディア研究を教えた経験もある。

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