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「もはやシャドーITはなくならない」ガートナーが示す現実解

IT調査会社のガートナーの調査によると「もはやシャドーITはなくならない」ようだ。情シスはこの状況にどのように付き合っていくべきか。

 ガートナージャパン(以下、ガートナー)は2024年9月4日、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みにおける「シャドーIT」の現状に関する調査結果を発表した。

 エンドユーザーが会社に知らせずに導入する「シャドーIT」は、元来は極力避けるべきで、専門知識のあるIT部門が管理、統制することが望ましいとされてきた。

 しかし、昨今はビジネス部門がDXを主導するケースの増加や、クラウドの普及により、ビジネス部門がITソリューションを選定、導入する機会や環境が整ってきた。

「シャドーIT」の見方に変化 ガートナーが示す“現実解”とは?

 ガートナーによると、高まり続けるIT需要やIT部門における深刻な人材不足を背景に、企業における「シャドーIT」の見方に変化の兆しが出てきているという。調査結果を見てみよう。

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