活COBOLは理想論? メインフレームのデータ活用がいつまでも進まないワケ

レガシーシステムのデータはビジネスにおける洞察の宝庫だが、データの抽出は依然として難しい。213人を対象に実施された調査を基に原因を考える。

 企業はビジネスやAI活用に生かそうとレガシーなメインフレームアプリケーションに閉じ込められたデータを取り出そうとするが、苦戦しているようだ。発掘は、ビジネスにおける洞察や分析、AI導入における活用を目的に実施されている。

 ある調査によると、回答者の4分の3以上が「メインフレームのデータや、データに付随する背景やそのデータが持つ意味を理解するための補足情報へのアクセスが課題」と考えており、3分の2近くは「メインフレームとクラウドのデータソースの統合に苦労している」と回答した。

 企業におけるメインフレームのデータ活用の実態や、活用が難しい理由を考える。

活COBOLが進みづらいワケ

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CIO Dive(キーマンズネット)

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Matt Ashare
Matt Ashare

「CIO Dive」シニアエディター。米国ウェズリアン大学卒。『ボストン・フェニックス』紙スタッフライター(音楽、芸術、文化担当)、「OnlineEducation.com」編集長などを経て現職。ランドルフ大学でジャーナリズムやメディア研究を教えた経験もある。

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