都市を丸ごと狙ったランサムウェア攻撃 偶発的なのか、トレンドなのか

自治体を丸ごと狙うランサムウェア攻撃が起こった。企業や個人だけが攻撃の対象になるのではなくなりつつある。自治体間で協力する必要がありそうだ。

 サーバの調子がおかしい。ネットワークアクセスが不安定だ。このようなことが起こるのは珍しくない。だが、そのうちの幾つかはサイバー攻撃によるものだ。

 人口90万人を数える都市が経験したのもこれだ。市のIT環境が侵害を受け、都市人口の約半分に相当する50万人の個人情報が漏えいしてしまった。

都市丸ごとランサムウェア攻撃

 攻撃を受けたのはこの都市だけではない。人口40万人弱の都市も攻撃を受けた。一体、何が起こったのだろうか。

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー