CrowdStrike事件から学ぶ、IT障害に弱い企業に足りないものとは

CrowdStrike事件が引き起こした波紋は、ITを利用している企業の問題を浮かび上がらせた。問題の根は同社のソフトやWindowsにあるのではない。ある能力が不足していることが問題だ。

 2024年7月に起こった「CrowdStrike事件」で「Windows」が停止した問題は何をもたらしたのだろうか。

 重要なのは、このような事態が再び起こったとき、自社に対する影響を最小限に抑え、業務を維持できるのかどうかだ。

十分な対策が施されていないレジリエンス

 CrowdStrike事件後に調査した結果、企業にはある能力が不足していることが分かった。

印刷する
SNSでシェア

CIO Dive(キーマンズネット)

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、CIO(最高情報責任者)に関する連載「CIO Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Matt Ashare
Matt Ashare

「CIO Dive」シニアエディター。米国ウェズリアン大学卒。『ボストン・フェニックス』紙スタッフライター(音楽、芸術、文化担当)、「OnlineEducation.com」編集長などを経て現職。ランドルフ大学でジャーナリズムやメディア研究を教えた経験もある。

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー