VMwareに関するアンケート(2025年)/後編

「脱VMware」「続VMware」で笑った企業、泣いた企業 読者の“ホンネ”【調査】

多くの企業がIT基盤の見直しを迫られたVMwareのライセンス体系変更から約1年。VMware環境から他社製品で構成された環境に移行する際の課題は何か。また、この間の混乱を振り返って読者が明かす本音とは。

 BroadcomによるVMwareの買収により、2024年2月から新たなライセンス体系となったVMware製品。IT基盤の見直しを迫られる中で、企業はどのような課題を抱え、どのような選択をしたのか。

 キーマンズネットが実施した調査「VMwareに関するアンケート(2025年)」(実施期間:2025年5月16日~6月6日、回答件数:173件)の結果を基に、前編では、VMware製品を使い続ける「続VMware」と、他社製品に移行する「続VMware」のどちらがより多く選ばれたかを明らかにした。

 後編となる本稿では、VMware環境から他社環境への移行時の課題や移行後の満足度、そしてVMwareのライセンス体系変更によるこの間の混乱について、読者の声を交えながら振り返る。

VMwareと比べてどう? 「脱VMware」派の満足度

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IT担当者300人に聞きました

業務課題、注目のITツール……。話題には上るけれど、実際のところはどうなのか。キーマンズネット会員の声で知る、隣のカイシャのIT事情。読者のホンネを紹介します。

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