セキュリティの穴「API」 企業が対策できていない理由とは

日本企業の約7割がAPIセキュリティ対策を十分に実施できていないことが判明した。AIエージェントの台頭により、APIの可視性や制御、監視体制の整備がより重要になったが、管理体制が整っていない。

 F5は2025年9月24日、日本を含むアジア太平洋地域(APAC)におけるAPIセキュリティの現状を調査した報告書「2025年の戦略的要件:エージェント型AI時代のAPIセキュリティ」を発表した。

 報告書によれば、日本企業の約7割が十分なAPIセキュリティ対策を実施できていないことが判明した。AIエージェントの導入拡大により、APIがセキュリティ上の重大な盲点となるリスクが高まっている。

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