従業員よりセキュリティが「ダメな情シス」 調査で見つかってしまう

情シスはサイバーセキュリティや生成AIについて従業員に助言を与えたり、管理したりする立場にある。だが、調査によれば従業員よりも好ましくない行動を取る場合があることが分かった。

 情報システム部門の悩みの一つは、従業員のITリテラシーやセキュリティ意識が低いことだろう。

 だが、情シス自身はどうなのか。フィッシングメールへの対応や、生成AIの利用方法は十分なのだろうか。

 全世界1710人(日本の150人)を対象とした調査からは、情シス(ITリーダーを含む)の行動が適切でない場合が見つかった。

セキュリティが「ダメな情シス」 調査で見つかってしまう

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