重要インフラをどう守る 米国の最新指針が示す処方箋

CISAは重要インフラ保護に向けたサイバーセキュリティ指針「CPGs」のバージョン2.0を公開した。経営層の関与を促す「ガバナンス」部門の新設や、ITとOTの統合、サプライチェーン対策などが盛り込まれた。

 サイバー攻撃で狙われると最も危険なのはインフラだ。電力や水などが狙われると企業活動にも市民生活にも多大な影響がある。

 米国はインフラ事業者に対してセキュリティ基準を示している。これは日本企業にも参考になる。最新の基準について紹介しよう。

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