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ソフトバンクから8000人以上の情報漏えい、2026年版の10大脅威発表

2026年1月下旬に起きた情報漏えいや危険な脆弱性の悪用など複数のサイバーインシデントや重要なソフトウェアアップデートを紹介する。

 2026年1月下旬にも情報漏えいや脆弱(ぜいじゃく)性を利用したサイバー攻撃が目立つ。1月29日までの主な事例としては、ソフトバンクから8000人分以上の情報漏えい、TOKAIコミュニケーションズから8万件以上の漏えいがあり、「Microsoft Office」や「VMware vCenter」にも危険な脆弱性が見つかった。なお、情報処理推進機構(IPA)が1月29日に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では例年と異なる傾向が現れた。

ソフトバンクから8000人以上の情報漏えい、2026年版の10大脅威発表

 今回は情報漏えいと脆弱性が目立った。ソフトバンクやTOKAIコミュニケーションズの他にも不正アクセスを防ぎきれず、漏えいに至った事例があった。

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